3月13日 AFP】米アップル(Apple)の音楽・動画オンラインストア「iTunes」に特許を侵害されたとし、同社に損害賠償を請求する訴えが起こされた。提訴した米ザップメディアサービス(ZapMedia Services)が12日、発表した。賠償請求額や支払いを求めている特許料については明らかにされていない。
ザップメディアサービスは米国の小企業。訴えではアップルの「iTunes」がデジタル化された音楽やビデオ映像を配信する際、ザップメディアサービスが特許を持つ技術を使用していると主張している。また同じ技術がアップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」にも使用されているとしている。
弁護士事務所「Hill, Kertscher & Wharton」に所属するザップメディア側の弁護人スティーブン・ヒル(Steven Hill)氏は声明文で「原告は、ザップメディアサービスの財産が違法な方法で利用されている」と述べた。
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著作権や特許って難しい問題ですよね。
この件関してアップルは今の所ノーコメントだそうです。
