インターネットのハッカー集団Cult of the Dead Cow(cDc)は22日、インターネット検索最大手グーグル(Google)を利用して、セキュリティに不備があるサイトを見つけ出すツールを公開した。
無償でダウンロードできる「Goolag Scanner」で、開発したのはハッカー名Johnny I Hack Stuffと名乗る人物。基本的なプログラミングの知識があれば、このツールを使って、ウェブサイトやインターネット・ドメインの脆弱(ぜいじゃく)性を確認することができるという。
cDcは、このツールを使ってすでに、北米や欧州、中東のウェブサイトで、かなりの数のセキュリティ・ホールを見つけ出したと主張。ウェブサイトの運営者には、ぜひともこの「Goolag Scanner」を使って、ネット攻撃を受ける前に脆弱な点を改善するよう提案している。
(c)AFP
これって有効利用出来ればいい事なのでしょうが、悪用する人が多いような気がします!!
そのうち「お宅のウェブサイトは脆弱性があるのですぐにこのプログラムを入れて下さい!!」
ってスパイやウイルス感染のニュースが出回りそうですね。




